血圧


40歳からおこなうヘルスケアとして、ぜひ習慣にしてほしいのが、血圧測定です。

血液がサラサラで血管がやわらかい人ほど、健康で血液がドロドロで血管が硬くなっている人ほど 脳出血や、心筋梗塞などの病気になる可能性が高いことは知られているとおりです。

血圧は、簡単にいうと、心臓から送り出される血液の量と血管の硬さできまります。

若い時は、血管内部も綺麗でよけいな付着物もありません。 ところが、歳をとるとともに、有害重金属や老廃物が血管の壁にこびりつきます。 たとえば、カルシウムです。 カルシウムは骨に良いというイメージがありますが、40歳を超えたころから、 本来、骨にあるべきカルシウムが血液中に溶け出して、 石灰の塊となって血管の壁にこびりつくことがあります。 こうした兆候を早期に発見するためにも、高血圧を予防するためにも、 血圧測定が重要な役割を果たします。

血圧は朝と夜のどちらが高いですか?

血圧は、いつ測るか、どこで測るかで変化します。 朝と晩では違いますし、病院で測ると緊張して高めになる人もいます。

血圧測定で大事なのは、定期的に同じ環境で測り、 その数値の変化を見ることです。

背中ニキビ

ですから、自宅での測定が一番良いとされています。できれば、朝起きてトイレに行くなど少しリラックスしてからと、夜寝る前の2回測定することをおすすめします。 また、朝晩、血圧を測ると夜よりも朝の方が血圧が高い事に気づくはずです。

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