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保証人について

・保証人とは?
   保証人とは、民法上では、保証債務を負う人を指し、一般的には、身元などを保証する人を指します。

保証人が必要になる時は?
日常生活において保証人が必要な場合は、様々な生活のシーンで発生してきます。

 例えば、、、
「消費者金融や銀行などの金融会社でお金を借りる場合の保証人」
「婚姻時に偽装結婚でないことを証明するための保証人」
「賃貸住宅を借りる際の保証人」
「市営住宅など公営住宅に入居する際の連帯保証人」
「高校、大学、大学院、専門学校等など学校に入学する際の保証人」
「企業に入社する場合の身元保証人」
「病院に入院する際の保証人」
「老人ホームに入居する際の保証人」
「代理店・取次店などフランチャイズ契約の際の保証人」
「留学許可申請の保証人」
「外国籍で日本人の保証人が必要」

 など保証人が必要な場合は多くあります。

保証人と連帯保証人の違いは?
単純保証(単純保証人)の場合には、通常の保証人には催告の抗弁権(借金をした本人に返済を連絡をすることを要求すること)と、検索の抗弁権(借金をした本人に返済可能な資産や財務状況が有無の確認、資産がある場合は執行することなどを要求すること)が与えられます。

一方、連帯保証人の場合は、単純保証人のように催告の抗弁権や検索の抗弁権はありません。契約者(債務者)と同様の返済義務が発生します。 借金をした本人(債務者)が理由の如何にかかわらず借金返済を拒否した場合や借りた本人の返済状況が困難になった場合などによっては、連帯保証人にいきなり返済を求めることが可能となっています。

消費者金融や銀行、クレジット会社などは、債務者が返済困難に陥った場合に備えて、連帯保証人を必要とする場合が多い。特に、「おまとめローン」や「借り換えローン」などの金融商品を持つ金融会社は、リスクを減らすために連帯保証人が必須の場合がほとんどである。

従って、借金などの借入れ時の連帯保証人になった場合は、借りた本人と同等の地位となるため、将来的に自分がその借入れを肩代わりしたと同じと考えるべきです。 特に借金などの連帯保証人を求めてくる場合は、多重債務などのケースが多く返済が滞っていることが考えられますので、相当リスクは高いといえます。時には、きっぱりと保証人になることを断る勇気も必要といえます。

・ 保証人紹介会社とは?
保証人紹介会社とは、金融会社との融資借入れ、不動産会社との賃貸契約、就職の際の身元保証など、生活における保証人が必要な場合で、保証人ボランティアの紹介や斡旋してくれるサービスを提供している会社のこと。

この保証人紹介会社(保証人紹介業者)では、契約の際など保証人を頼めることがいなくて困っている方のために、保証内容によって一定の報酬を支払うことにより、適切な保証人を紹介してくれる業者です。

保証人の種類

単純保証
単純保証(単純保証人)とは、通常の保証人には催告の抗弁権と検索の抗弁権が与えられる(452条、453条)。

連帯保証
連帯保証人には、催告の抗弁権と検索の抗弁権はなく、債務者と全く同じ義務を負う(454条)。

根保証
根保証(ねほしょう)とは、将来発生・増加・減少する不特定の債務を一定の限度額まで保証するものをいう。

物上保証人
物上保証人とは、自己の財産をもって他人の債務の担保に供した者。

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