税節税

日本の会社の7割は赤字です。

このサイトは節税をメインテーマにしています。 また私が体験したさまざまな節税方法・考え方についても併せてご紹介していきます。

みなさんは赤字会社という言葉にどんなイメージを持ちますか? おそらく赤字会社は損をしている会社という印象を持っている方がほとんどではないでしょうか? たしかに赤字会社は利益がでていない会社という ことにはなりますが、 しかし、実はそれだけではありません。 赤字会社でも本当は儲かっている会社もたくさんあるということです。

なせ、そんなことになっているのかというと、そこには、会計のマジックがあるのです。 会社は、会計処理の方法によって、実は儲かっているのに赤字にする場合があります。 儲かっているのに赤字? わけがわからないという人も多いでしょう。 そこには経営に関する綺麗ごとでは済まされない事情があるのです。 一番大きな理由は税金を安くすることです。

税金の事を皆考えて赤字にしています。
決算が赤字になっていれば、法人税、法人住民税などは非常に安くて済みます。 法人税、法人住民税というのは、 会社の利益の約4割を持っていかれます。 よって、会社としては利益を出しても、その半分近くが税金にとられるのです。 事業によって、売上を上げることと同じくらい重要なのが、 経費を削減することです。

売上があがらなくても、経費を削減することができれば、 その分だけ利益が増えます。 そして、経費の中でも最も無駄なのが税金です。 税金は、最も見返りの少ない費用です。 経団連などは、政党への献金はするけども、 法人税は下げろと言っています。 これは、税金よりも献金の方が、見返りが大きいと言っているような ものです。

よって、税金を出来るだけ安くあげるために赤字にしている会社もあります。 しかし、赤字にすれば、世間的にはあまり印象がよくありません。 しかし、上場していない企業、銀行から必要のない 企業に関しては、赤字というのは、あまり関係がありません。 だから、わざと利益を出さないようにしているのです。 日本の会社の7割は赤字です。

しかし、これは実はおかしなことです。 赤字ということは、事業をやっても損しかしないということです。 よって、本来なら赤字が続けば会社はやっていけないはずです。 でも赤字でも10年間も続けている会社もあります。 なぜ、そんなことになるのかというと、つまり、本当はその会社は儲かっているということなんですね。

更新情報

2014/08/06 太陽光発電で節税をアップしました。

ニュース 節税ガイド

新規アップ